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2005年4月24日 (日)

ミシェル・コロンビエ

フランスのミュージシャンで、自分が、生まれて初めて聴いたのは、誰だろう、と考えて、やはりそれは疑いなくポール・モーリアなわけで、ライブ(コンサート)にいったことのあるフランスのアーティストも、モーリア、アンテナ(この人はベルギーか)、レ・ネグレス・ヴェルト、マノ・ネグラ・・・そんなところか。最近、そういえば、ライブに行かなくなってしまったなぁ。・・・もう、ライブを見ることはできなくなったひとりのミシェル・コロンビエの音楽を初めて聴いたのは、多分「相続人」あたりで、しかも、個人的には、セルジュ・ゲンズブールって、全くストライクゾーンではなかったため、かなり後になってから、知識として知っていった感じである。で、コロンビエの『カポ・ポワンチュ』を聴きながら、書いていますが、超オシャレですね。フレンチ・ポップというよりも、フレンチ・フュージョンに歌がのった感じですね。フレンチ・フュージョンといえば、ジャン・リュック・ポンティのエレクトリック・バイオリンとかそういうイメージだったので、かなり新鮮・・・・という感想は、すでに10年前ぐらいに一回感じているはずなのですが、再度感じています。これって「おじいちゃん、朝ごはんはさっき食べたでしょ」の感じと同じ? ・・・それにしても、ほかにも、おしゃれな60年代フレンチ、今さらながらにいろいろ聴きたいが、すでに部屋はCD/LPで占領されて、もう新しいジャンルに手をつけるのは、かなり危険。様子を見ることにします。

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