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2005年4月29日 (金)

バッド・アス

オリジナルタイトルからすると、『バッダース』という感じと思いますが、『バッド・アス』拝見。この映画のもともとネタであるところの、マリオの親父さんメルヴィン・ヴァン・ピーブルスの『スウィート・スウィート・バック』を観ていないため、観ている人なら「オオッ」と思うところが、観ていないため「オオッ」と思えないところが悔しい。しかし、この映画いわく、「骨太だけれども、金になる映画」をメルヴィンは目指したといい、しかも、そのメイキングの実録を「骨太だけれど、娯楽映画」にしているのが泣かせる。しかも、「骨太だけれど、娯楽映画」の巨匠マイケル・マンがプロデューサーに!!!相通ずるんでしょうねぇ。音楽はタイラー・ベイツ、『追撃者』の仕事が意外に評価されていない感じの人ですが、そのオヤジさんの方の映画を観ていないため、かっちょいい音楽が流れていても、これはベイツのものか、スウィート・スウィート・バックからの引用かがわからない。うーん、不勉強なものなので、ところどころ、自分でも、どういえばいいかわからなくなる。・・・・調べとこう。

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投稿: 人気BLOGRANK | 2005年4月29日 (金) 16時40分

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