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2005年5月 7日 (土)

カテリーナ・ヴァレンテ

全くもって、タイムリーでもなんでもない話題。今、CDの山(本当に山状態)からカテリーナ・ヴァレンテの『IN SWINGTIME』を取り出し、久々に聴いております。昨年、イギリスのイージーもの復刻レーベルとしても人気だったヴォカリオンからのリリース。もともとはEASTWESTドイツからのライセンス。前半「IN SWINGTIME」がジョニー・キーティング、後半「LOVE」がウェルナー・ミューラーといった、私が好きなアレンジャーと組んでいる作品のため、点数も甘い。ヴァレンテさんの歌声は、イージー・シーンにあっても、ソフトではなく、かなりはつらつとした歌いっぷりで、日本で人気のブロッサム・ディアリー(まあ、あの人は特別ですけれども)あたりとは対極?を成す。キーティング氏の超メリハリあるかっこいいアレンジが好きで、イージー・ジャズなアルバムなのに、ロックのようなかっこよさを感じさせるところがすばらしい。後半のミューラー・アレンジの「LOVE」は、おそらく、年下の夫ロイ・バッド!!!!!!とラブラブだったころで、楽しくストリングスと戯れる感じ。今度、愛知に行くときに、新幹線の中で一枚まるまる聴いてみよう。(ちなみに、4月の愛知行きの時は、トニー・ハッチの「ハッチボックス」6CD組を聴いていたので、まあ路線は同じなのですが。そういえば、(もちろんヘッドホンで聴いているのですが)ニコラ・コンテ聴いていたときに「うるさい」と言われたなぁ・・・・

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コメント

TBありがとうございます。
まさか、ロイ・バッドで何か反応があるとは思いませんでした。
音楽がお好きなようですね。
私も映画音楽はよく聴くほうですが、
「むかしばなし」で自分の好きな音楽をまとめてみたら、意外と普通でした。
持っているCDはエンニオ・モリコーネとエラ・フィッツジェラルドが多いようです。
珍しい映画音楽の話などを楽しみにしています。

投稿: 波平 | 2005年5月 9日 (月) 02時35分

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