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2005年5月20日 (金)

パビリオンの中でたたずむ

3日間留守、というのは、愛知万博が理由だったのですが、もう、ほとんどのパビリオン2回以上入っていたりしますが、ここで「ずっと中でたたずんでいたいパビリオン」3つ。まずは、ダントツで、イタリア館!!!!! あそこは、入ったら、出るのが惜しすぎる!! たたずみたい理由のひとつに、パビリオン内の音響効果だということに気づいた。イタリア以外には、北のオアシス(スカンジナビア館)、そしてメキシコ館。こちらも外せないクロアチア館とオランダ館は、基本は映像を見せる部分なので、ちょっと別ジャンルなので。メキシコ館の音響は、パビリオンの真ん中あたりで、目をちょっとつむって音だけ感じていてしまいました。もう、何が展示してある、とかそんなどころじゃない、快適なおすすめパビリオンです。今回は、展示の説明もきっちり読みながら進んだのですけれどね。そういえば、ルーマニア館もおすすめですね。たたずむ系の変則として。パフォーマンスを見るためのベンチというか床というか。入れば入るほど、国内館より外国館の方が病みつきになってきました。次の来博は、来月予定。

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» 万博パビリオン6-北欧共同館 [JUNKJEWEL]
デンマーク・フィンランド・アイスランド・ノルウェー・スウェーデンの共同館、北のオアシス・北欧共同館です。 愛・地球博の中でこのパビリオンはかなり気に入っています。 自分の中ではかなり上位 北欧調の白木材の通路や床のシンプルなデザインが北欧のセンスの良さ...... [続きを読む]

受信: 2005年5月20日 (金) 23時12分

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