パビリオンの中でたたずむ
3日間留守、というのは、愛知万博が理由だったのですが、もう、ほとんどのパビリオン2回以上入っていたりしますが、ここで「ずっと中でたたずんでいたいパビリオン」3つ。まずは、ダントツで、イタリア館!!!!! あそこは、入ったら、出るのが惜しすぎる!! たたずみたい理由のひとつに、パビリオン内の音響効果だということに気づいた。イタリア以外には、北のオアシス(スカンジナビア館)、そしてメキシコ館。こちらも外せないクロアチア館とオランダ館は、基本は映像を見せる部分なので、ちょっと別ジャンルなので。メキシコ館の音響は、パビリオンの真ん中あたりで、目をちょっとつむって音だけ感じていてしまいました。もう、何が展示してある、とかそんなどころじゃない、快適なおすすめパビリオンです。今回は、展示の説明もきっちり読みながら進んだのですけれどね。そういえば、ルーマニア館もおすすめですね。たたずむ系の変則として。パフォーマンスを見るためのベンチというか床というか。入れば入るほど、国内館より外国館の方が病みつきになってきました。次の来博は、来月予定。
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