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2005年5月 2日 (月)

イージーリスニングの気分

イージーリスニングというジャンル名は、いつもすごいと思います。「聴きやすい」。まあ、音楽をキチンと聴いたことのない人にも優しい、そんな音楽でとにかく優しい。一番初めに買ったLPが(中学生の頃)ポール・モーリアで、その頃の愛聴番組がすでに「ジェット・ストリーム」だったという早熟(老けすぎ??)な人間のため、個人的には、映画音楽よりも、身近なジャンルかもしれない。しかし、自分的には一番好きなスティーヴン・シュラックスとか、現在CD入手できないんですよね。ダニエル・センタクルツの「哀しみのソレアード」なんかもね・・・・で、今はそのジャンルの巨匠ネルソン・リドルが担当した、オードリー・ヘップバーンの『パリで一緒に』のサントラを聴いている。これは、サントラというよりも、かなりイージーそのもので、パーシー・フェイスの『オスカー』と位置的には同じようなものである。華やかさはほどほどで、上品なロマンティックさの方が立っていて、聴いていて疲れが取れる・・・・へなへなへなへな・・・・・イージーもので疲れ取れまくりは、ジョニー・ピアソンのものや、ヘルベルト・レーバイン、そしてパーシー・フェイスだと「MUSIC FOR HER」。タイトルからしてとろけそうです。さっきから、ブラック・チョコ食べまくりで鼻血でそうです。

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コメント

 チョコレート好きなのですか?チョコレートの食べすぎで鼻血がでるって本当なんですか?

 イージーリスニングの良さが本当にわかったのは最近ですね。ずーっと演奏するのが専門だったので、イージーリスニングは"イージー"に聞こえてしまうものだったのです。

 しかし、私も老けた子供だったのか、小学生でポール・モーリアを弾いていましたよ。曲集を持っていました・・・。

 今では、ほぼ全ジャンルの音楽を楽しめるようになりました。とにかく移動距離が長いので(線路を走る音でもうすぐどこに着くとかわかるようになりつつある・・・)、音楽を聞く時間もたっぷりあります。一昨日、京都の嵐山に行ってきました。アノ電車好きなんですよ、子供の頃から・・・。

 ガエル作品、見続けていますよ~。音楽もかなり覚えてきました。Dot the i のサントラが・・・出てないんですよね、きっと・・・?

 

 

投稿: riezo | 2005年5月 3日 (火) 01時52分

正確にいうと「ラムを飲みながら、チョコをガバガバ食べていた」感じ。菓子系の中では、チョコですね、特に何も入っていないヤツ(ナッツとか入ってないもの)。イージーは、初心者か、もしくは、すべての音楽を聴きつくした人が最後にたどり着くか(やはり、初めに違う音楽聴くと、聴く気がしないのかな・・・・他人の曲のカバーがほとんどですしね)、どちらかという感じです。でも、自身で楽器をやってない人はよく聴いている気がします(私もそう)。
ガエルものは「ドット・ジ・アイ」は、スペインで出ていたのかどうか完璧には確認とれず。「アマロ神父」はメキシコで出ている、という話は聞いたことありますが、どうやって手に入れるか・・・・あの事件以来、余計に電車乗るとき、スピードの出し方などがすごく計算されて、まあいえば、アドリブはほとんど基本的に効かない世界なのだということを知り、スピード、車輪のきしむ音、レールの音(駅が近づくと、ポイントが多くなるので、ゴトンゴトン、という規則的な音ではなくなる、とか)などで、目を閉じていても、どのあたり走っているか、確かにより、わかるようになりましたね。
 私は、熊本の路面電車が好きです。

投稿: babby | 2005年5月 3日 (火) 11時00分

なつかしい名前のオンパレードですね!
イージーリスニングを聴いて疲れまくる?
わかりますなぁー。
私もついつい真剣に聴いてしまうのです。

投稿: shiho2003 | 2005年6月15日 (水) 22時25分

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