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2005年6月23日 (木)

量より質の6月の長久手

6/21,22と愛知万博でございました。22日奇跡!! いつから、そういった整理券配布方法になっていたのか知らなかったのですが、トヨタ館、午後からの整理券配布が小刻みになっており、16時20分ぐらいに並んで、17時50分の回を見れる、という、たった(たった!)90分並んだだけで、トヨタ館入館!!!!! 感想。もう、入ること自体がイベントですね。整理券、まず、かなりマジマジと見てしまいました。そして、20分前ぐらいから、入場口前でまた並ぶのですが、これはもう「入場ライセンスを持った人々」の列なので、かなり優越感!?日立も東芝もガスも、この「入館する瞬間」のワクワク感がいいですね。これが万博です。きっと、1970のパビリオンは、この「入館する瞬間のワクワク」を大切にしたパビリオンだらけだったんでしょうね。で、アトラクション。とにかく、ホールが広い。しかし、ショーの内容は、ちょっと予想外(ネタバレになるので、細かく書きません)。むしろ、魅せられたのは、アテンダント嬢の方々のパフォーマンスで、手話つきの説明、ショー中のダンサーたちとのあうんの呼吸、ショー終了後、次のアテンダントと交代する際のパフォーマンス。数あるパビリオンの中でも、アテンダントでみせる度かなり高い。イタリア館のスマートさもなかなかだったのですが、ここは半端じゃなかったです。それにしても、今回は、日中からビールぐびぐびで、ルーマニアやらシンガポールやら、ついつい。そういえば、メキシコ館サントラも、ついに購入!!

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