« こういう企画CDがあったら聴きたいシリーズ | トップページ | イン・ザ・プールと帰郷と夢の中へ »

2005年6月14日 (火)

結局は酒と旅の空想とイージー

毎月半ばの激忙をやっと切り抜け、かなり、一服の真夜中。ここ数日は、ゆっくり音楽も映画もたしなまず、愛知万博の雨対策が遅れていることに「なるほど、そういえば、屋根は少ないな」と思うぐらいで、それどころじゃなかったり。で、今はキリンクラシックラガーからサントリー北杜、という路線(もちろん、ストレート。ほとんどラッパ飲み)。で、BGMは、あの昨年出たポール・モーリアの10枚組ボックスのうちの一枚。ポール・モーリアの、派手派手アレンジは、上品じゃないところが、この人らしくて好き。「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」いいすね。そうやって、時刻表で、岩泉線のダイヤを眺めている。三陸の一日3本しか走らないローカル線で、終点からは、バスを使うしか、うまくその次へいくルートがない、という、わくわくさせる線である。昨年、あこがれの高千穂鉄道は乗ったので、その次に気になっているのが、東北のこの線。北海道もいろいろあるが、なぜか、ちょっとあきらめ色なので、東北の方が燃えている。夏に何とか、日数取りたいが、愛知も、まだまだ行きたりないしなぁ。明日は、3,4本見る予定。

|

« こういう企画CDがあったら聴きたいシリーズ | トップページ | イン・ザ・プールと帰郷と夢の中へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92257/4547160

この記事へのトラックバック一覧です: 結局は酒と旅の空想とイージー:

» 岩泉線 [WHAT WOULD BRIAN BOITANO DO?]
初めて岩泉線を知ったのは4年前のことだった。 朝一番の新幹線で盛岡に着き、盛岡の街にすぐ退屈した 僕は山田線という聞いたもない、人名のような列車に乗った。 日本のチベットとも形容される山間を走り、 その景観の美しさに心を和ませていると、 他の駅のように一言で終わらない、車内放送が聞こえ、 微睡みからさめた。おそらく、 「茂市、茂市でございます。岩泉線ご利用のお客様は  お乗り換えです。ですが、次�... [続きを読む]

受信: 2005年7月29日 (金) 00時54分

« こういう企画CDがあったら聴きたいシリーズ | トップページ | イン・ザ・プールと帰郷と夢の中へ »