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2005年7月30日 (土)

幻のケー100

ほぼ同世代(もしくは少し年長の方)の誰に尋ねても、「覚えていない」「見たことない」という返事しか返ってきていなかった『走れ! ケー100』というドラマ・シリーズ。さっき、ネットで調べましたら、さすがカルトなテイストをもってましたので、関連記事、いっぱいあがってきました。ファンだった方々の熱い思いが伝わってきます。そうか、なぜ、あのドラマを全て見ていたのかと思うと「帰ってきたウルトラマン」の次の時間帯の番組だったんですね。子供心に「帰ってきたウルトラマン」も、カルトな香りを嗅ぎ取って、それがゆえに見ていたんですね。あの「プリズマ」の回はしびれましたね。さすが「怪奇大作戦」で育った世代ならではです。そして確か、ほぼ同時期に『大いなる旅路』という鉄道100年記念ドラマ(日曜の21:30から1時間だったかな)があって、これは完全に大人対象のドラマですが、これも見ていたのは、もう鉄道ファンの義務的な感じでした。ケー100もそうだったのでしょう。そういえば、ケー100の主役でもあった大野しげひささんが司会の「新幹線ファミリー・マッチ」(だったかな)なるクイズ・ゲーム番組も見てました。これも鉄道ファンなので。べつに、だから何、ということはありません。ただ、周囲には、このあたりを話しても、わかる方がひとりもいない、そんな番組ばかり見ていた、ということだけです。

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