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2005年7月23日 (土)

紀州鉄道と攻殻3と能登コッポラ

インクルーデッド先日の続き。本当は、鈍行で紀伊半島の旅をしゃれこむつもりで、しかも乗り継ぎ駅ごとに下車してぶらぶら(いや、この乗り継ぎ駅周辺のぶらぶらがまた、なんとも大好きなのです)と思っていて、「御坊」で45分ほど、次の電車まであって、そこで8分しか乗らない「紀州鉄道」発見。ちなみに、(ひょっとしたら、こんな感じが地方・・・・失礼・・・・・・の主要駅には多いのかな、)改札のおねえさん(この紀勢本線・・・きのくに線?しっくりこないなぁ・・・は、なぜか改札には、バスガイド出身風な、アナウンス達者な女性がいらっしゃいました)に、「紀州鉄道は、直接、中で料金はろたらいいんですか」(注:自分は関西出身だし、ここは関西だから、関西弁にするのが礼儀だろう、という考え)と聞くと、ちょっと、内心エエッ、という間があって、「そうです」と返答が。あの8分の旅は忘れません。もちろん?一両編成、終点の「西御坊」駅の、まるで駅のミニチュアに入り込んだかのような降り心地。強烈に快晴ですさまじい気温だったのも、その印象に一役買ったかもしれません。そんなことを『攻殻機動隊STANDALONE COMPLEX3』を聴きながら。時々、攻殻のサントラを聴いている、ということを忘れます。しかも、菅野サウンドを聴いている、ということも忘れます。この方、「さすが、菅野よう子らしい」といわれることさえも、離れようとおガンバリになられるのか! すごいです。ちなみに、やっと見れた『苺ましまろ』は、どうも能登コッポラ初登場の回だったらしく、しかも、それで楽しませようとしていた感じがあって、ネギまのラスト近くと一緒で、コア・ファンしかターゲットに入れてない感じですか(そのコア・ファンの数がすごいので、それはそれでいいのでしょうが)。

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