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2005年7月 9日 (土)

BE COOL

ただただ忙しい、という理由だけで、一日、書かずに過ごしてしまいました。で、本日は、先日見ました『BE COOL』です。秋葉原の話は明日にでも。・・・そうですか『ゲット・ショーティ』から、もう10年たったのですか。で、同じメンツ/キャラクターたちが、今回は音楽界になぐりこみということで、ものすごい豪華なキャストになっている。エアロスミスとクリスティーナ・ミリアンが共演ライブするわ、セルメンのピアノでブラック・アイド・ピーズだわ、クリスティーナとアウトキャストのアンドレが戯れてるわ、そこに、ハリウッドのクセモノ連中の、どこまでが脚本で、どこがアドリブかの区別がつかない悪ふざけ大会で、もう、悪ふざけを、無理やりひとつのストーリーにつなげているものとして見ました。でないと、「結局、ユマ・サーマンは一体なんだったんだ」とかいろいろあるが、そんなことは本線ではないのです。しっかし、自ら?『ジャッキー・ブラウン』のパロディのようなカットやらも入れたりして、とにかく「つべこべいわず、楽しけりゃいいじゃん」のアイデアは生かした一本でしょう。あの、ジョン・パウエルの、もろ"ヒップホップのトラックとして使える"スコアも、これまでまあいえば、この映画のセルフ・パロディのようで。個人的には、一番面白かったのは、セドリック・ジ・エンタテイナー氏ですね。明日は「きれいな秋葉原」「白いアキハバラ」「でもさすが秋葉原」のことでも書きます。今日は、ど真面目ですみません。

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今秋9月公開の「Be Cool」(2005)を観てきました! 実は、声をかけられた時はあまり乗り気じゃなかったんです。 誘いの電話の向こうの主は 「ジョン・トラボルタが出てて・・・」 「ロサンゼルスが舞台で・・・」 「音楽業界の話で・・・」 ... [続きを読む]

受信: 2005年7月22日 (金) 09時14分

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