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2005年7月 5日 (火)

結局は酒と旅の空想とイージーPART2

パート2どころか、毎日ですけど。今日、そのテのソフト揃いまくりの某DVDショップを久々に覗き、『秘境駅』中部・東海編のDVD発見! 即購入! DVD界も、車窓/運転席DVDの次は、こういう企画に出てますか。というか、すっごい、出てますね、鉄道DVD。もう、ローカル線オンパレードで。なんか、アート系映画館盛況というか(ちょっと喩え違うかな・・・)。飯田線(一回変換すると「いい打線」と出ましたが、別にクリーンアップではなく・・・でも、ローカル線シーンの4番かな)にも、一度乗ってますけれど、さすがに無人駅/秘境駅で降りるには、プラス1日とそれなりの支度が必要なので、まだ、この体験はしてません。しかし、鉄道乗りというのは、アウトドアなのに、究極のインドア的なテイストをもつ、不思議な体験ですね。アエラに「男のひとり宿泊まり」の話が載ってましたが、あれも激しくわかる。こう、なんていうか、飯田線のとある駅で、急に心臓発作とかでなくなったり、もしするとします(飯田線がなにかの影響を及ぼしているのではないので、その辺りはあしからず)、その知らせを知った知り合いが「なぜ、あいつが、今、そんなところに」というような、「自分に関係のない土地」感が好きだったのですが、もう、今となっては、完全にバレているので、そんなことがあっても「どうせ、乗りに行ってたんでしょ」で終わるだけで。そんなことをオルトラーニ名盤『ヤコペッティの大残酷』を聴きながら。おお、愛のテーマ、かかってきたかかってきた!超名曲!洗われる!!

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