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2005年7月 2日 (土)

ジャズ。

ジャズは、自分にとってメインフィールドでない。といっても、胸を張って「これに関してなら語れる」なんていうジャンル!?は一切ないんですけれど。それはともかく、たまに、たまーに、ふとジャズを聴きたくなって、ロマーノ・ムッソリーニ(でしたっけ)とか、ユタ・ヒップとか、あまり、聴いている人がいなさそうなレアなところを聴いてニヤニヤする。のが好き。と思っていたら、ジョン・ウィリアムスの若き頃のジャズ・アルバムというすごいものがCD化された。ので買って聴いて、自分が好きな範囲のオーラが出た聴きやすさのアルバムで満悦。村上春樹氏が訳したジャズ本とか、中山さんのマイルス・デイヴィスの本とか、読むには読むんですが、読み物として面白い、と思って読み終わってしまい、ジャズの知識としては、自分に残らないのが、自分の悪いクセ。これは、ジャズに限ったことではなく、ある偏ったジャンルの中で、いろんなものをひたすら触れまくるんですけれど、基本的に自分の記憶の片隅に残す以外の整理を何もしないので、もう、自分の中でも、何が何だかわからなくなっている。でも、ジャズには疎いが、イージーリスニング的フュージョンは、ボブ・ジェームスとアール・クルーと松岡直也ものを筆頭に、結構、ほぼ完璧に聴き込んでいるのですが、まあ、ただそれだけです。アール・クルーの「ダンス・ウィズ・ミー」最高です。ボブ・ジェームスだと「オブセッション」ですかねぇ。今度、時をあらためて、この2人の話は書きます。長くなるので。

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