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2005年7月25日 (月)

すごい攻殻

ギネスを飲みながら「攻殻3」を聴く。あまりの完成度の高さに酔いしれる(ただ、アルコールのせいだけかも)。本当は、この「完成度」って単語、大嫌いなんです。大体、完成度ってなんですか。しかも、こういった音楽とか映画とかそういうものは、何をもって完成、って誰が決められるんだ!?というのは、一般的見解として、ある。それはわかっていても、この「完成度」という単語しか思いつかないときがある。まあ、自分がボキャブラリーないだけなんですけどね。読書しないといけませんね。今、『虚飾の愛知万博』という本を読んでいる。万博ファンとしては、ショッキングな内容のはずが、あらかた「そういう感じのことだろう、というのは、どんなイベントでも大なり小なりあるはずだろう。」という醒めた見解が自分の中ではある。また、この本は、この万博において見逃せないものが本当にあるのか、と問うてくる。それは、十分、わかった上で、足を運んでいるわけで。という証拠に、万博に興味がない、といっている方には、全く薦める気はない。これはあくまで個人的に閉じた趣味の中での話しだからである。しかし、今週は映画見ないとヤバイぞ。

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