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2005年7月 4日 (月)

さっそく

さっそく、フュージョン話。このジャンルの初めて聴いたのは、きっとデイヴ・グルーシンのウルトラ名盤「マウンテン・ダンス」だったと思う。そして、その次の「アウト・オブ・シャドウズ」。グルーシンのいきなりのシブいフュージョンに比べると、ボブ・ジェームスもシブいがポップだった。BJでもっともはじめに聴いたのがおそらく「ヘッズ」で、でも、高校時代の友人(この人が相当のオーディオ・マニアで、フュージョンものをそろえていた)から、カセットに録音してもらった(カセットというのがさすがですね、この時代)。しかし、この頃のカセットは、ものすごく聴き込むんですよね。エアチェック(なつかしい言葉)したテープを編集するのは、毎日楽しかったし、そういう中で、フュージョンまわり(プラス・サントラとイージー。なので、初めから、歌ものは少ない)。でも、ヘッズは1977年だから、全然リアルタイムではない。多くの方の意見同様、もっともインパクトがあったのは、「ウィ・アー・ノット・アローン」のアレンジでしたが、その後、半年ぐらいの間にどどどっと全て聴いたはず。まあ、今だったら、そのぐらいの量だったら、一日で聴いてしまうのですが。ありがたみないですよね・・・・後はいつか、続き。

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