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2005年8月23日 (火)

八戸線とビル・コンティ

何のことはない、八戸線のDVD流しながら、ビル・コンティについて書こうとしているだけです。いいですねぇ、路線まるまる写し系のDVD流しっぱなしは。メロディを聴くにも疲れている時の適度な雑音(自分の場合、雑音じゃもちろんないんですけれど)時々、画面に目をやると、まあ大体、絶景が続いているし。ヴァーチャルな「旅の途中で書いている日記」な感じです。さて、ビル・コンティ。『フィスト/ふたりでスローダンスを』のサントラCD化記念に、ちょっと書いてみます。まず、自分の祈願CD化のコンティものは『ハリーとトント』『結婚しない女』『アンクル・ジョー』『勝利への脱出』そして『グロリア』。『探偵マイク・ハマー 俺が掟だ』『バッド・ボーイズ』(1983の方)もかな。『ハリーとトント』は、全未CD化ものの中で、一番に挙げたいぐらい自分の中ではランクが高く、トータルに見るに、この人は、庶民的な感動のメロディ、という部分で際立つ人だったな、と。今回CD化なった「ふたりでスローダンスを」と肩を並べるのは「アンクル・ジョー」かな、と思うが、多くに共通するのが、「一週間か二週間しかロードショーされなかった映画、もしくは地方併映しかされなかった映画」が多いことだ。一度CD化されているので書かなかったが、「パラダイス・アレイ」も、その類に入る。今回のものは、ともに旧ユナイトのサントラだから、「アンクル・ジョー」も可能性ありか。ゴトンゴトン。

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