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2005年8月 2日 (火)

まあ、誰もが通っている道

「国鉄の駅を全部言える少年」みたいな少年は、日本にも、何名かいらっしゃったようですが(余談、80年代ぐらいまでは、世界の国の首都は全て覚えてましたが、その後、世界地図を眺めるという時間もなくなり、忘却の彼方になりました・・・・)、未だに、これは全部(全話のタイトル)を順番どおり言える(別にいわないけれど)ので、相当、少年心にすりこまれたのだろうな、と思ったのが「怪奇大作戦」。まあ、誰もが通っている道ですよね。怪奇といえば、岸田森氏だったのですが、先日の「ケー100」話題から派生して、「帰ってきたウルトラマン」で一番トラウマだった「プリズ魔」のエピソード。これを調べていくと、岸田氏がペンネームで書いた脚本と判明。おお、それで、あの不思議なトラウマ感は、結局怪奇大作戦と通ずるものだったのだ、と納得。ちなみに、べムスターのエピソードが一週延期にされてしまった特別報道番組って、あの「あさま山荘事件」と記憶してます。母方のばあちゃんちで、あさまの週も、団次郎が子供たちにあやまるアナウンスが初めに入る放送も見てました。いまだと放送延期も、テロップだけで終わってしまうのでしょうが・・・

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