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2005年9月26日 (月)

2005.9.25

やはり、この日のことは記しておかないと。実は、世間的には、さほど「愛知万博」の閉会日であることは話題にならないと思っていた。が、ニュース始め、かなり、そうではなかった。自分の周りだと、会う人会う人、「あれ、愛知に行かなくていいの?」などと声をかけられた。・・・思えば、大阪万博に3回しか行っていない鬱憤が、その後過去数回の万博では、諸事情で晴らせず、最も、「諸事情なんて何もない」今回に、爆発したといっていいでしょう。思ったのは、結局、パビリオンのデザインや、展示物のどうこう、とかそういうものではなく、「万博」という場の雰囲気が、引き寄せたのだと思う。ディズニーランドよりは文化臭が漂い(つまり、アトラクションのみではない、ということ)、野郎ひとりでも訪ねられる(と思っていたが、そんなに野郎ひとりで訪れていた人間はほとんど見かけなかった・・・・)安心感があったこと。だろうか、・・・あとは、自分が万博となって、いろんなものを放出するしかないのかな、・・・なんて、意味わからないこといいます。その昔、「特ダネ登場」(司会 押阪忍氏)の"珍名さん"のコーナーで「万博」(よろず・ひろし)さん、を紹介していたような記憶があるが、そういう意味ではありませんので。BGMは、林有三とサロン68『或るヴァカンス』、いいっすねぇ、林有三サウンド。

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