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2005年9月 1日 (木)

ということで

ついにあと一ヶ月をきり、また愛知万博。もう、ほとんど「通っている」状態。おそらく、ほぼ確実に、自分の生涯中、ラストの万博でしょうから、心に焼き付けないと。今回も、ウクライナ館の棚の上の後ろの方に無造作にあって(値段もついてなくて)なTシャツ(店番のお姉さんが「ニセンエン」といって、初めて値段がわかった)や、グッズらしいグッズがない、中米館のナチュリンのバッジ2種や(ナチュリン5パターン、ポストカードにでもしてくれないかしらん)、先週はなかったような気がするアフリカ共同館のレストランの「ラムと野菜のクスクス」(好きなんですよね・・・クスクスとかナシゴレンとか)とか、またまたラインナップがかわっていたリトアニア・ポップのガール・ダンス・ポップもの2枚とか、いろいろ物欲は満たしつつ。この万博というものの楽しさのひとつには、「一瞬のうちに、いろんな国のものに触れられること」だ、というのはひとつあるな、と感じました。日ごろから、その国の話題が出ることは少ない国、例えば、リトアニア、クロアチア、ブルキナファソ、グルジア、キルギス、ホンジュラス・・・そういった国の展示を見るときほど、鳥肌が立ったものです。しかも、これらの国について、一日でいろいろ見れるわけですから(決して、一部さえ知った気でいるわけではありません。自分でも、こんなもの、0.01%知った事にもならないことは重々承知ですが)。さて、次は、いよいよラスト・ウィークに来名です。もうそろそろ、会場内、人人人で動けない感じになってきました。そういえば、今日は、森山良子さんのコンサートが広場で、ということで、あんな状況見たことないぐらい、広場から広場もはみ出て、人人人人人でした。

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