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2005年10月27日 (木)

一見、実質15分の旅

今日の行動のそもそもの初めは、天気予報で、「晴れているのが、東北より北だけ」。そして、(この話は、以前に書いたかも)最近、ハマっているのが「新幹線の待合室で見る、NHKの天気予報、そしてその音楽(8秒ぐらいのヤツ)」で、まあ、これはモロ、その状態から愛知へ毎週行っていたから、の後遺症なのですが、なかなか11時54分に待合室にいることは少なく、大体、自宅で11時54分を迎える(今日もそう)。そして、それから「じゃあ、青空を見に東北に行こう」となり、時刻表を繰ると、せっかくだから、まだ体験してなかった「山形新幹線」(在来線を通る新幹線にはまだ乗ったことがなかったので、体験したかった)に向かおう、と思うも、新庄まで、今から向かうと、18:00過ぎ。真っ暗!それでは意味がない。陽が落ちる前に止まる駅まで、と思い、米沢行き。郡山あたりまで、まったく関東と同じ雲行きでドンヨリしており「これは、向こうも結局ドンヨリしているのかも」と思っていると、福島すぎてからの、とあるトンネルを抜けると、青空になっていた。米沢16:48分。急いで、青空と米沢駅のツーショット・フォトをデジカメで。われながら、青空フォトにこだわっている。しかし、米沢周辺は、バスに乗らないことには、駅前広場が続いているだけの状況だったので、どうしようかと思っていると、10分ちょっとで、すぐ真っ暗になってしまった。ほんっと、ぎりぎりセーフだったのだ。ここにいても仕方ない、と思い、真っ暗ながら、山形に足を延ばす。びっくりしました。山形駅周辺って、みなとみらいか、エアポート・ターミナルかというぐらいのスケールで近代化されている。駅の下に下りて、おしゃれなレストラン風の店(本日のパエリア、とか書いてあって、気をとられる)の様子を見ていたら、おしゃれな噴水池がそこにあったのに気づかず、靴ごと両足突っ込んでしまった。そういう状態だということはそ知らぬふりをしつつ、山形ならではの店を見つけられず、本日、まだ何も食していなかったので、それもどうか、と、結局ガストに入ってしまう。スタッフのお姉さんが、東北なまりを出していたので、それを聴くだけでも意味があった、と自分を納得させる。帰りは、3時間弱真っ暗なので、、その山形駅ビルの本屋さんで、眞鍋ブログ本を買って、新幹線内で読みふける。赤湯のあたり、なぜか、100万ドルといわずとも、20万ドルぐらい?の夜景が展開していた。なぜ、そんなに展開していたのだ。というか、東北新幹線の車窓、結構、夜景が展開していたところ、多かったので驚いた。東海道の方が、結構、夜は真っ暗かも。

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