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2005年11月 3日 (木)

この胸いっぱいの愛を

まずは、おそらく多くの人が入れている、このツッコミを。「こんなタイトル、どんな映画にでもつけられるやん」。まあ、タイトルによって”見たい度”は左右するから、この題材にふさわしいタイトルかどうか、ということは別問題。セカチューも、しかりと思います。「大純愛物語その3」だか4だか5だか、でもかまわないわけでしょうけれど、本当は。・・・・それにしても、そろそろ、本当にひねりを利かさないラブストーリーを見たいなぁ、と思わずにいられない。この作品に比べたら、ラブが中軸じゃないけれど『エリザベスタウン』などは、すごくストレートなストーリーである。ただの純愛だったら、みないのかなぁ、なのでひねるのかなぁ。思うに「美男・美女」の純愛だと、すでにリアルじゃないので、思いっきりアンチリアルにしてしまうのだろうか。一時期のフランス映画にあった「どちらかが、美形」という純愛なら、退屈せずに見るのかな。・・・というか、ドンデン返しを強迫観念的に、作り手はもってやしまいか?ストーリーに必ずしもオチは必要ないぞ。と思う。この映画単体には、罪はないと思いますが。

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