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2006年1月25日 (水)

今日はジョナサン・ラーソンの命日

2006年始めての映画は『レント』でございました。監督は、なかなか「この監督好き」っていう人少なそうな、クリス・コロンバス。好きです。『グッドナイト・ムーン』とか『アンドリューNDR114』とか初期の『ベビーシッター・アドベンチャー』とか。永遠の少年の監督です。他には、マイケル・アプテッドとかマイク・ニューウェルとか好きです。さて、コロンブス監督って、本当に、人間を信用してる。そんな監督らしい素材だったのかもしれない。『レント』のストーリーで描かれるのは、壮絶な人生をカジュアルに生きる、決して特別ではない青年たちだが、伝説になった作者のジョナサン・ラーソンも含めて、本当に、真剣に人間を信じているな、とそのことに感動する。もともと、ミュージカルはそれほど見る人間ではない(どころか、舞台は、おそらく観にいったことはない)ので、全ミュージカルにおける『レント』の位置がわからないが、自分の知る範囲で言えば、『レント』の世界の壮絶さを考えると、レント以外の有名ミュージカルのほとんどは”甘ちゃん”じゃないか、と思ってしまう。もちろん、真剣だからナンボではないので、それはバロメイターではないのだが。「シーズンズ・オブ・ラブ」、今日だけでも、何回か聴きました。いや、ほぼ一ヶ月ぶりぐらいの映画鑑賞だから、仕方ないでしょう。ヒットしますように。

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