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2006年3月20日 (月)

パーティズ・オーバー

本日も、イージー関連。先日、かの「しょこたんブログ」を見ていたら、しょこたんが十年来親子で見ている、という「『ドラゴン怒りの鉄拳』をテレビで録画したビデオ」なるものが写されていて、なんと、そこには荻昌弘氏のお姿が! そこで、この「月曜ロードショー」に思いが馳せる。当時、キーとなる映画関連番組はいくつかあって、そのOP/EDを探す行為は当時の映画ファンにとって、もう、刷り込まれた作業化していると思いますが、結局きっちり探し出せたのは、この「月曜ロードショー」のエンディング、そう、レイ・アンソニーの「パーティズ・オーバー」だけです(しかも、これが入っている盤も、もう廃盤)。これ、一回聴いたときには、そう感じなかったのですが、もう一度、よく聴くと、まさしく、この演奏! と喜んだものでした。「DANCING ALONE TOGETHER」というアルバムに収録。再プレスしないかしらん。ほかには、あの「日曜洋画劇場」のくらーいくらーいトーンで「ソー・イン・ラブ」を演奏するバージョンはモートン・グールドのもの、というところまでは、いろんな方から聴いていますが、実際にそれとして聴いた事がまだないので、このバージョンがどこかでCD化されないか、なかなか実現しそうにない希望(以前、アメリカ国内のみ決済可能、というサイトで販売されているオムニバス盤に収録されていたのは確認したことはあります)。うーん、今日は、マニアックなことを書いてしまいました。寒くて、想像力も働かないし、ワインはあけちゃったし、かといって、外は激寒だから、買いに行く気しないし・・・

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