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2006年4月 3日 (月)

オールスターズ

まあ、今日は仕方ないでしょう。『ARIA THE NATURAL』についてです。ショーロ・クラブつながりなのだが、『ヨコハマ買い出し紀行』のアルファと『ARIA』の灯里の性格設定は、かなり似てますね。ことに、何事も楽しんでしまう、というところが。さて、一回目だから、でしょうけれど、登場人物意味なく勢ぞろいの場を作りつつも、かつ、初めて見る人間にはわからないシュールな展開という、第三者的に見れば、どう見ても破綻気味(食べすぎでおなかこわしてる感じ)。ショーロ・クラブの劇伴が変わっていないことに、ちょっと安らぎ。かつ、このアニメ/コミック、かなり「決めゼリフ」の多い作品であることにも気づく。なんか、声優陣も「あのセリフを久々に!」みたいな意気込みが感じられる。さて、音楽の印象。OP。菅野よう子作曲か、と思ってしまいました。スタッフは同じなのは知っていたのですが。タイトルの「NATURAL」に反して、以前よりも、そりゃプレッシャーかかりますよね、ちょっと「アレンジがんばりました」感があります・・・・面白かったのは、ラウンドテーブルのEDの方で、前作の裏メロディ的な安心感が・・・しかも、今回は、ストリングスが入るので、ストリングス・アレンジに窪田ミナ様が参加していて、風格が。というか、全体的には、大作感いっぱいのオーラはありましたけれど、これで26話なんですよね、今度は。半年は生きていけます。惜しむらくは、予告がものすごくサラッと終わったことで。あれは今回だけか?そして、風景描写を見ていて、改めて感じましたよ。ARIAは万博ですね!

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