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2006年4月 4日 (火)

ゴベール

ゴベール。ゴダールじゃなくて、ゴベール。フランシス・レイのアレンジャー、として有名なクリスチャン・ゴベールのアルバムCD化というのを聴きました。「LAST EXIT」。ファンク・フュージョンなんだけれども、かなりエッチに聴こえる。レイでゴベールといえば、僕が思いつくのは『続・エマニエル夫人』が最も強烈で(ほかに代表作はいっぱいあるのだけれども)、そこへ「フランスのアレンジャー出身の凄腕コンポーザー」としてミシェル・コロンビエのイメージが浮かんで、この人はこの人で、ゲンズブールのアレンジャーしていた人だから、これまたエロいイメージがあって、・・・ただ単に自分が「80年代前後のエロいフランス映画、・・・の音楽」が好きというだけなのかもしれませんが、そういえば、始め、『ビリティス』もゴベール・アレンジと思っていたら、あれはジャン・ミュジーなんですよね。・・・なんて、まあ、それで「LAST EXIT」聴き、完璧なノリのサウンドだな、と思いつつも、メロディはあまりにまろやかで、リズム/ビートを聴かせるサウンド。ゴベールのアレンジャー仕事多いゆえんたるものを少し理解。あの完璧なサウンド加工で、必殺のメロディを仕上げたら、それは名曲になるでしょう。そういう、「さらに倍」みたいな役割のところで力を発揮していたのだ。レイのもろもろかぁ、聴き直して見たいといえば、みたい・・・・ところで、久々にちょっとローカル線旅してきます。

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