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2006年4月22日 (土)

雨降花

ついに来週リリースの『ARIA THE NATURAL』のシングル2枚を聴くことが出来ました。前シリーズと同じスタッフで臨むというのは、プレッシャーと思いますが、OPの「ユーフォリア」は、やはり、凝りまくった曲で、相当苦労の跡が感じられる(気がします。実際は、イッパツで出来上がったりしているものかもしれないので。全然できなくて、締め切りギリギリの2時間で一気に作ったら、それが後の歴史的名曲となった、という例は数知れずありますから)。注目は、カップリング曲がどんな感じのものなのか(これは、まだ放送としては、これからのもののはずなので)で、ラウンドテーブルの方はさておき、牧野由依のカップリング曲の方「雨降花」。イントロから、もう「うわっ、マリーナ・ショウ!!」。そう、マリーナ・ショウ特定ではないでしょうが、70年代中盤のフュージョン・ソウルのテイスト(まるで、チャック・レイニー、スティーヴ・ガッド、ラルフ・マクドナルドあたりのバックメンツを気取る。アレンジはTV版「セカチュー」の河野伸氏)で、それをバックに菊池桃子が歌っている感じ。菊池桃子のアルバム自体も、AOR/フュージョン寄りのナンバーが多かったので、そういう意味では違和感はない(というか、ターゲットの年齢層はおそらくそういうところではないんですが)。しかし、この曲のイントロは、ノスタルジまくりですね。こんなにすごいのは、初めてで、ちょっと感動です。イントロばかり、何回も聴き返したり。

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