« 完璧だ、完璧すぎる | トップページ | 民放 »

2006年4月29日 (土)

今日は、久々に愛知万博の話題

過去の万博について、検証することが出来ないため、過去はどうだったのか、というのを言えないんですが、(もう全て、過去なんですけれど)「愛知万博」後は、にぎわっている。その理由をちょっと考えようと思ったのですが、なんといっても、モリ・コロという強力なキャラクターを一生懸命定着させたことでしょう。彼らが再登場するだけ(失礼)でも、万博後イベントは盛り上がるし、それらしい公式な香りは漂います。そして、何より、運営側に一般の方が大挙して参加する方式をとったことでしょう。彼らは、地元の人なので、その後も語り継ぐことができるのだ。この「伝承者のいる万博」というのは、日本ではおそらく初めてだろう。資料たよりになってしまうため、あのEXPO70でさえも、そして沖縄も、つくばも、花博も、かなりの勢いで、記憶は風化していっている。伝承者が地元にいなかったから(いらっしゃるとしても、少数)がいないのが原因でしょう。そもそも、運営に参加していないと、愛着もなかなか沸かないだろうし。ということでいえば、あのEXPO70よりも、より心に残る度合いの高い万博だったといえるのでしょう。・・・それにしても、つくば博と、花博のあとの資料のなんとこの世に少ないことよ。探すぞー。

|

« 完璧だ、完璧すぎる | トップページ | 民放 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92257/9810036

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は、久々に愛知万博の話題:

« 完璧だ、完璧すぎる | トップページ | 民放 »