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2006年5月16日 (火)

ARIAとクロアチア館

『ARIA THE NATURAL』5/24リリースのサントラをお先に聴かせていただく。音の話より、まず、・・・・ジャケットがすばらしい!!!古き良き建物から、顔を覗かせる三人娘と三匹猫、建物を下から見上げた構図で、青空まで入っている。かもめ?や「ARIA」の大気?をつかさどる衛星?も構図に入っている。しかも、おそらく、水辺の建物なので、水面のゆらぎが、その壁に反射している、という、すごいイラスト、というかほとんど芸術の域の絵画。天野こずえの絵は、コミックというには丁寧すぎる描き方が持ち味でしょう。で、前回の『ARIA』では、廃墟を徘徊してましたね。以前には、廃線!!もあったし、「古い屋敷を改造した温泉」なんてものもあった。今回の廃墟は「初期の入植者の住居」のような説明だったが、そうだよな、この星も150年という歴史があることになっているはずだから、今から、19世紀後半ぐらいまでさかのぼっての遺跡散策に近いことは、させられるわけだ。さて、この壁に映る水面。愛知万博はクロアチア館の、床に投影される水面を思い出しました。

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