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2006年5月 1日 (月)

理想の料理本

とうとう、紀行文的なものを探しつつ、こちらの理想的なものに見当たらず、結局、料理本を手にとることにした。この料理本というものも、最近はバリエーションがたくさんあるので、実際に作る作らない、作れる作れない作れるわけがない、を別にして、ただ読むだけで面白いものが多くある。その代表例が、紀行文的な香りを漂わせて、レシピもともについているもの。あまりにも、ご当地でしかとれない(代用が利くものもない)ものを使用するものばかりのものは、ちょっとお手上げですが、代用がいくらでもなんとかなりそうな範囲(美味しいかどうかは別として、作ろうと思えば作れるもの)の料理の話題を軸にしたもの。前シーズンのNHK「風のハルカ」で「料理にストーリーがうんぬんかんぬん・・・」とよく言われていたが、そこまでかっちりしているものではなくて、紀行番組で地元の人が作る手料理を自分たちが目前にする瞬間を想像できるようなものだったらいい、というぐらいのものです。

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