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2006年5月12日 (金)

コスマ

シネフォニア・レーベルからのウラジミール・コスマの「SAM&SALLY」のサントラを聴いてます。なつかしい、80年前後の、モダン・フレンチ・サントラの都会の夜の香りのする、シンセ音楽。シンセだけれども、すごく人間くさい。コスマといえば、自分にとっては、『白いロマンス』か『夜よ、さようなら』である。『白いロマンス』が、すごくきれいなメロディの傑作だというのは、知る人が少ない。大体、当時、大阪でも、一週間しかロードショー公開されなかった(それも確か三番街シネマ2)。まだ、アート系などがなかった頃だから、・・・・あっても、このあたりは、今、公開は難しいのだろうなあ。さて、『白いロマンス』サントラ音源は、ヴァリース・サラバンドからの『ウェザビー』のサントラのB面に収録されていたと思う。しかも、当時から、ちゃんとB面めあてで自分は買った覚えがあるので、われながら、さすがなこだわりです。最近の、1000枚限定CD化シリーズででも、出ないかしらん。

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