« ココナッツ・サブレ | トップページ | ARIAとクロアチア館 »

2006年5月14日 (日)

ついにハルヒを観る

ついに、『涼宮ハルヒの憂鬱』の1エピソードを拝見。なるほど、これは面白いわ。普通の冒険ものだと、あの主人公のテンションは普通なんだろうけれど、敢えて「何も起こらない日常」を強調しているから、まあいえば、「困ったチャン」になるわけで。こんな、嫌われかねない主人公は珍しい。作品の注目度とか、全体のテンションとかは、ネギまとか、舞HIMEとかとほぼ同等なんだろうけれど、それらの作品と違い、ハイテンションなのがひとりだけ、というのがすごい。これは、キャラクターが創造された時点で、勝ったも同然、というシリーズですね。こりゃ、あとは何でもできるし、許されるわ。

|

« ココナッツ・サブレ | トップページ | ARIAとクロアチア館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92257/10055006

この記事へのトラックバック一覧です: ついにハルヒを観る:

« ココナッツ・サブレ | トップページ | ARIAとクロアチア館 »