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2006年5月 9日 (火)

エンド・クレジットをはじめて見ました

かの「ハレ晴レユカイ」は、そんなにみんなが探しているのかどうなのか・・・と思い、近場で、と思ったら、確かにどこも品切れしている・・・・ということで、絶対いっぱいありそうな、秋葉原にいくことに。シングル一枚のために来たというのもナンなので、そういえば大傑作と聞いた『るろうに剣心』の「追憶編」と「星霜編」サントラも。岩崎琢音楽だったというのは、最近知りました。いやあ、本当、今年は、この人の音楽の発見が収穫のひとつです。しかも、アニメ・ファンの間だと、もう当然のごとくのちょっとした人気ぶりのようなので。個人的には「星霜編」、いいですねぇ!!!!! 抑えた勇ましいぶりと、かなりオリジナリティのあるメロディ。奇をてらったことはしていないのですが、どこかで聴いた事のあるメロディではけっしてない。しいて言えば、優しい時の音楽が「なき王女のためのパヴァーヌ」をちょっと思わせる。それよりも、後の『びんちょうタン』の音楽にひきつがれているタッチが随所に聴き取れる。このサントラ・ライナーでの音楽監督(児玉隆)の発言中の、なぜ、映像音楽はオーケストラものが多いのか、という疑問の回答がなるほど、と思わせる。しかし、確かに名盤だ。これを4年間知らなかったとは・・・

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