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2006年6月 1日 (木)

同じ行動の中の違い

流行の、脳についてのどうたらこうたら、で「初めてのことをする」ことが効果的である旨を聞く。全然、初めてではない秋葉原に今日も買物に行きましたが、そば屋で、意識して、その店ではまだ頼んだことのないメニューを頼んだりしてみます。先日は、住み始めて、10年の地域の公園をそういえば訪ねたことがなかったので、ちょっとのぞいてみたりする。まあ、また「ARIA」を引き合いに出しますが、先週のエピソードで語られる「知らないことがいっぱいある、ということは、知るときの喜びを味わえる機会がまだまだいっぱいある、ということ」旨の"教訓"があり、日常の中の新たな発見についてが改めてテーマとして、出てきます。そう、これは"ルーティンワーク"の中に「ルーティン」ではない部分を見出すことでもあり、また「ルーティン」ではない部分を見出す、というのはいわば、感受性をどれだけ高められるか、ということになるのだと思う(これは「ARIA」のメインテーマとも確かにいえる)。感受性が高い=脳にいいことをし続けている結果、ということなんでしょう。繊細さにおいて、がんばらないといけません。

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