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2006年8月24日 (木)

福知山駅工事中

この3日間(正確には、乗り倒していたのは、2日間)京都から、京都府北部から福井県の若狭湾関係のローカル線を。途中下車して、周りの街散策を1~2時間行ったのが「園部」「福知山」「宮津」「豊岡」「東舞鶴」「敦賀」そして「長浜」なのですが、なぜ、まず、駅名を列挙したかというと、・・・・・今、風景を思い出そうとしたときに、どの風景が、どの駅のものだったか、がパズル状態になってしまったからなのである。つまり、どの駅前も、基本骨格は似ていたわけです。どう似ていたかは、おいおい書きます。さて、京都から山陰本線を各駅で北上していくわけですが、京都駅での「山陰本線乗り場」がすでにはずれたところにあって、もう、すでにローカル線な感じ。でも、さすがに、ここはまだ都市近郊の路線なので「普通に込んでいる」。一気に福知山まで行きたいのですが、各駅だと、園部か亀岡行きまでしか見当たらない。亀岡といえば、京都テレビのCMで見ていた「亀岡山田木材経営団地。よいしょ。どどどん」のイメージしか、自分にはない。亀岡は、降りたことはもちろんなく、通ったのも初めてではないでしょうか。さて、映画村でおなじみの「太秦」も、ちゃんと駅としてある(東映の大スタジオらしい建物がずらずらずらずらあった)。自分としては、この線の目当ては「保津峡」でした。この辺がすごい、とは聞いてました。保津峡下りは、今、中断(欠航?)されてますが、かといって、景色が変わるわけではない。景色は凄かった。でも、確かに、「保津峡駅」前後と、そこをすぎるとで、一気に景観が変わる。そして、亀岡は過ぎ、自分の乗った列車のまずはの終点が園部。この後、途中下車していく駅々合わせて、この駅だけ、違った、といいますか。駅前ロータリーっぽい広場はありました。整然とされている感はあるのですが、地元の方々は、そこから自転車とかクルマとかで、さらに移動していく感じ。地元の人間でもないし、利便性を考えると、そうなるのかもしれないのでなんとも、通りすがりが意見など、さらさらできないのですが、・・・・駅舎は、地面についていてほしいなぁ。1番乗り場の真ん中にすぐもう出口があって、出ると、駅前って感じの風景が展開するあの感じ・・・改札口が高架橋上に出来ている近代駅の構造だと、あの感覚は味わえないのです。園部駅以降へ、その後続く。

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