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2006年9月 7日 (木)

近代化された水戸

カシテツを引き返す頃には、すっかり真っ暗で、水戸についたら、あとは夕食、と思いましたが、ものすごい近代化されていてびっくり。地方とはいえ、大都市ですからね。完全に立体化?された駅、駅の出口も地上(空中?)で、陸橋のまま、隣接するビルへの歩道が続いている。シネコンとか、いろんなファッション・ビルとかに続いている。駅を出たところで、ストリートなベース奏者が覆面して、フュージョン風の曲を淡々と弾いている。結局パルコ(だったかな)の上階のカツ屋ですませる(東京にもある店)。陸橋の上から、昔の町並みが残っているような一角がないか見てみたが、見つからなかった。これは、昔から気づいていることなんだが、JRの駅前って、地元的に栄えているところは少なく、ちょっと駅前から外れないと、そういうところへは行けないんですけれどね。一度、ひと駅の滞在時間を2時間ぐらいで考えた行程を考えなくてはいけないな、と実感。

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