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2006年9月20日 (水)

昼飯がセブンティーンアイス

さて、茨城交通を堪能後、水戸に戻ると、鹿島臨海鉄道の接続がチョーよかったので、ひと息つかずに、ホームを早足で移動。発車ギリギリのの時間なので、当然、立ち乗り。混んでいる。ここは、かなり、ちゃんと足にしている地元の方も多いようです。外が見えないので(これでは意味がないので)、一番前に立つと、運転手(ワンマン)が女性でした。こういうことを「特筆」するのもなんなのだが、だから、こういうのを意識しないでいよう、と思っても、なんとなく、意識してしまう。なので、必要以上に、視線を向けないようにしよう、とする(ワンマンなので、各駅で、切符の受け取り(改札?)もする)。水戸を出て、しばらくずーっと高架上を走る鹿島臨海鉄道。ほんと、しばらく、ずーっとまっすぐ。途中(新鉾田だったかな)で運転手も、男性に交替し、こちらもリラックス(だから、意識しなくて、いいんだけれど)。意外に、窓の外に鹿島灘が広がる、ということはなく、試合がないため通過の「鹿島サッカースタジアム」駅も抜け、「鹿島神宮駅」へ。さすがに、いくらかは何かか駅前にあるだろう、と(たかをくくる?)考えていると(このまま鹿島線に乗ればよかったのに、バスで銚子へ抜けようと思ったのである)、これが小1時間ある。いつもなら、このぐらいで町散策なのですが、ななななんと、本当に、これまた、そこそこ整備された駅前なのですが、晴天下、何もない。唯一立っている喫茶もしまっている。朝から、軽いパンだけだったので、たべものたべもの・・・駅にある「セブンティーンアイス」の自販機しかない。食べたのは、何年ぶりだろう。アイスクリームを久々にがっついた。がっっくという表現で大丈夫なほどのペースで本当に食べた。そして、何もなくても仕方ないので、駅前散策をする。おしゃれなタイルで舗装された歩道が坂になって向こうに延びている。鹿島神宮への道のようである。10分ほど歩くと、鹿島神宮へ行く道の交差点にたどりつく。しかし、開いている食堂は見当たらない。戻る。坂の上から駅を見下ろすと、絶景といえば絶景だが、駅しかない。駅に戻って、「銚子駅行きバス」がくるのをしばらく待つ。その間に「東京駅行き高速バス」というのが、2便ほど去っていく。本当に来るのか銚子行きバス! ひょっとして、すでに廃止になっているのだが運行表がそのままになっていることではないか、と心配になってくる。

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皆さんおはよ〜 今日は朝から爆笑珍事を思い出してニヤニヤしているはるさんですwww で、何を思い出したのかということなんですが、その前に皆さん「Seventeen ice」って知ってます?これ、自販機で売っているアイスとしては相当有名だと思うのですが、昨日その...... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 10時05分

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