« 69歳とひだまりスケッチ | トップページ | ドラマなきところのドラマ性 »

2007年1月20日 (土)

消えたカレー屋とハイディ矢野

半年振りぐらいに、大阪帰阪。といいつつも、バタバタしていて、今回は、わが本尊の太陽の塔の参拝余裕なく、そのかわり、日本橋でアニメ&イージーLP漁りしてました。ショックだったのが、映画少年だった頃から行きつけていた梅田地下街の2軒のカレー屋(セイロンカレーとインドカレーだったかな・・・長年通っていたのに、店の名前を覚えていない・・・)がともに昨年11月29日でもって閉店していたこと。何気なく、また、あのカレーを食べようとしたら、その張り紙が。周辺の店もみな閉店していたので、ビルの改築か何か絡みと思われます。しかし、あのおしゃれじゃない気軽さがよかったのに、どんどん店はおしゃれなものに改装されていく。しかし、カレー屋は、梅田からかなりなくなったですなぁ。

 さて、全く別の話ですが、今回の新幹線は、行きも帰りも、車両がJR東海のものだったのでラッキー。ここのところ、西日本のものにばかり当たっていたので、あの「北島みほとハイディ矢野のテキストいらずの英会話」を聴けずにいたのだ。これも、愛知万博の流れ。2005年開博中は、このプログラムの中に愛知万博のパビリオン紹介コーナーのようなものがあり、それがきっかけで、この新幹線車内プログラム(座席の横のジャックにヘッドホンつないで聴く。なので、新幹線旅では、ヘッドホンは必需品)を聴くようになったが、しらない間に、このふたかたのフランクだがつまりは超優等生しゃべり(ときどき、ちょっとさほどでもない話題で盛り上がる時があり、ここがちょっとウィークポイントで面白い)による英会話講座1時間番組は、とにかく癒してくれる。英会話学習めあてではない、この番組のファンはかなり多い模様。今回の旅では、都合5回ぐらいリピートして聴いたことになる。もろイージーリスニングである。

|

« 69歳とひだまりスケッチ | トップページ | ドラマなきところのドラマ性 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92257/13580888

この記事へのトラックバック一覧です: 消えたカレー屋とハイディ矢野:

« 69歳とひだまりスケッチ | トップページ | ドラマなきところのドラマ性 »