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2007年8月31日 (金)

懐かしい37年前

今日まで、5日間、いわゆる夏休みでした。もう、あちこち行きまくりました。あまりに濃い5日間だったので、まずキーワードだけ。「くずはモール街」「西三荘」「エキスポランド」「久慈」そして「岩泉線」。あと「東北本線」もかな。もう、どういう行動だったのか、わけわからないですが、まず初日月曜日。この日はただ、帰省(大阪)のため、いろんな用事を済ませて、新幹線乗ったら、ちゃんと「ハイディ美穂のテキストいらずの英会話」が聴けるJR東海バージョンの列車だったので幸せ。さて、京都に着いてから(実家が大阪と京都の間なので、京都で降りることが多い)はて「くずはモール街ってどうなったんだろう」と素朴な疑問が。そう、京阪沿線市民。くっずっはっモールがいっ、というキダタロー(だったと記憶。伝説のよみうりテレビ、平日朝10時30分からの10分番組だったと思いますが、キャッシーとキダタローが司会していたクイズ番組。スーパーを収録会場に、買物に来ている奥様がたにクイズを出し、正解だったら3000円進呈というシンプルなスタイル。当初は裸の3000円を渡していたが、しばらくして、封筒に3000円入ったものを渡すスタイルとなる。リズムマシーンを操作する古谷哲也氏も「フルテツ」とクレジットされていたと思います。その「くずはモール街での収録週」で、ここのテーマを作ったのはわたしと、発言していた記憶が。ちなみに、「ニチイ千林店」収録週で、小さな頃の自分が、メインタイトルに映っていたはず。)によるテーマも思い出され、広場にはSLもあった、かのくずはモール街がっ、「くずは」で降りてみると、大きなショッピングビル(ビルというほど高くないが面積は大きい)になっていて、おっしゃれーになっていた。調べると、3年前にもうなくなっていたのだった。8月27日の書き置くべき事項は以上でした。

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2007年8月15日 (水)

春日部駅の夕陽

やはり、今日もものすごいハレ様で、昨夜4時ぐらいまでかかって作業を終わっており、明日アサまでにしないといけないことも、一晩あれば何とか・・・と理由をつけて、また時刻表の地図と向き合って、・・・ありました、大宮からの「埼玉新都市交通」。ゆうどきネットワークなどでも紹介されていた、上越新幹線と併設して走るミニ交通。まずは、大宮へ。大宮って、駅構内自体がすごく広い。ちょっと名古屋駅も思い出す広さ。そして、長い。JR埼京線から、この新都市交通(ニューシャトル)の駅まで、かなりの距離を歩く。東京駅の京葉線乗り換えと変わらない規模。そして、改札出ると、そこがもうホームで、京急品川駅状態。この駅自体が、新幹線の高架真下に横にできている。モノレール風情(レールそのものもなく囲いに沿って走る感じのモノレールタイプ。)の交通システムならではの、ものすごいカーブを続けて、新幹線の横にピッタリつけての併走状態で、ひたすら進む。対抗線(途中まで複線)は、もう片方の新幹線横だから、この交通の線路?の対抗線自体とは、すごく距離が離れている。何せ、新幹線の脇を併走するわけだから、その後はカーブとかもほとんどなく、ほぼまっすぐ。車窓も、そういうことで、急展開することはない。ずっと高架ですし。そして30分ほどで、終点の内宿へ。ところで、この路線、テレビで紹介してはいるが、どの駅も駅前にすぐに何がしかの商店などがある、というわけではなく、周辺のそれらしき店を訪ねるには、それ相応の時間を用意したほうがよさそう。内宿駅を降りても、基本的に、普通の町ですから、地元の人たちが、自転車に乗って家路へ急いで行った後、ふらりと来た旅人にとっての何があるわけでもない。町内地図らしきものを見ると、このあたりは工場の町なのだな、とわかる。この頃、もう夕方5時すぎだったため、駅に戻る。さて、時間帯や、今日が盆休みということもあるからかもしれないが、ホームが異常に地方のローカル線風情をしっとりと漂わせている。90年に開通とあるので、17年か。いい感じになっているのですね。そして、大宮へ戻るところで、この路線のハイライトが加茂宮から大成の間で存在する。NTTビルがものすごい接近した箇所に建っているため、それを避けるため、ものすごい避け方をこの線路は行うのだ。急カーブして急下降して新幹線の高架下に一瞬もぐるのだ。これは、先頭車両か、後尾車両で見ると、すごいダイナミック。そして、大宮着。まだ明るかったので、気になっている春日部に一度、行ってみようと東武野田線へ。この東武野田線も、JRの脇から走っているので、第三セクターのローカル線のような風情だ。普通に混んでいる私鉄の一路線ですが。春日部駅。駅自体は、確かにすごい大きいターミナルですが、乗降客用の施設などは、最小限のムード。西口から降り、ざっと駅回りだけ歩いて、地元の人の波についていって、地下道くぐって東口の方へ。駅前のそば屋で「冷やし磯そば」(何が入っているんだ?)を頼むと、わかめともずく?が入っていた。そして、三角屋根の東口から帰路へ。春日部から秋葉原って、乗り入れているから、時間はちょっとかかるけれど、一本でいけるんですね。

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2007年8月14日 (火)

スゲー、クルマと一緒に電車が並んでる

と言ったのは、親子連れで乗っていた中の少年の発言。相変わらず、呑んだくれのわたしは、ハレ晴レユカイな日だというのに、やはり昼頃まで布団の中だったため、どこかに行きたい欲求がありつつも、明日はどうしてもやらないといけない用事があるため、遠出ができず、でも旅気分(あっつい外で、おおっ、知らない町にいるぞーという感じ)を味わいたく(しかも、今日も、18時30分には東京は京橋にいたいというタイムリミットもある)、この制約の多い条件でどこか・・・・と時刻表の地図とにらめっこしていたら・・・・ありました、そういえば乗っていなかった都電荒川線!! これに乗っていなかったのも今となっては不思議だが、とにかく、大塚駅までたどり着く。「大塚駅前」という、駅名がすでにすばらしいですよね。自分も駅でしょう、と。そして、この大塚駅前駅の構造が、JRの高架下に作られているため、労せず?して、屋根つき状態になっている。ホームっぽい構造になっているものの、基本的に運賃を払うのは、ワンマンだから車内なので、駅を通り抜けできる。感動したのは、なんと5分間隔!! バスどころじゃないこの時間間隔。山手線並みだ。ローカル線(含む地方の鉄道全体)の利用者減の理由について、本数が極端に少ないことを挙げる人がいますが、まさにその意見に答えるかのようなダイヤ。ダイヤというほど複雑なものでは全くなく、各駅停車が5分ごとに来るわけですから、イメージ的にはエレベーター、ベルトコンベアー、です。電車がやってきた。「ハズレだね」と小さい娘が母親に言っている。アタリの車両は、レトロっぽいのかな。そして、乗車。ちゃんと老若男女乗ってきて、車内いっぱいになる。いずれも、地元民のよう。まず、早稲田まで。もう、完璧、道路を割って、駅が出来ていた。駅を出てすぐの信号を渡ったすぐに、定食屋兼喫茶みたいな店がある。そう、こういう店に入りたいんです。入ると、小さな店内、そして、頭上にはテレビ。すばらしい。店内では、40代ぐらいの夫婦らしき人がかき氷を食べている。すばらしい。時間は、16時前後。ミックスコロッケ定食を頼む。もう、すばらしい、理想の味でした。その間に入ってきたお客さんの注文も、氷あずきと宇治金時。同じ氷でもこのシロップチョイス。すばらしい。で、店を出た後、川?沿いの散歩道風な道や、早稲田大学関連施設近所の町並みを少し歩いて、さあ、こことは逆の終点、三ノ輪橋まで。約1時間。ちょっと驚いたのは、多分、速度が基本的に遅いからだろうか、レールがそんなにピカピカではなく、(わざと生やしているのかもしれない)雑草っぽい草が線路の中にぼうぼうと生えているところも何箇所かあったこと。そして、家族揃って鉄道ファンなのか、みたいな家族に遭遇。お父さんは、運転手の動作について解説、息子?は、町屋駅前直前あたりのモロ道路と線路が同居している区間の対抗路線で、渋滞につかまっている電車を見て冒頭の一言。つまりは、彼らも、初めての荒川線体験なのでしょう。そんなこんなで、かたやの終点、三ノ輪橋へ。折り返しで、今、走ろうとスタンバッている車両はアズキ色でレトロっぽくて、これがアタリの車両だな。でも、アタリの車両でも、ちゃんと冷房は完備されているようだった。ここで、17時15分ぐらい。ほんと、行き当たりばったりなものだったので、地下鉄の三ノ輪駅にたどり着くまで、我ながらあせりました。

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2007年8月 8日 (水)

6時なのにに真昼のようだった

ちょっと今日は、いろいろとしないといけないこととか、見ておいたほうがいい映画の試写とか、あったんですが、ここのところ、そういうことで自由が効かなくなっていた気がしたので、あえて、全く別の行動をすることにしよう、と、カンカン照りだし、とにかく外に出たく、理由はないが、日ごろの最寄町ではない小田原に行くことにした。で、小田原駅を出ると、(その時は、そこにもあるらしいアニメイトにでも行こうかな、と町を歩く動機を考えていたのですが)「大雄山線」なる表示を発見。そういえば、箱根登山鉄道とは違う、まだ乗っていない私鉄があったはずだったことを思い出す。さっそくホームに見に行くと、30分ほどで終点に届く適度?な長さの路線であることが分かり、躊躇せず乗車。3両ある電車は冷房完備、路線自体は、なかなかローカル線感いっぱいなところを走るのですが、走行本数も多く、乗っている人も多く、なかなかの快適さを感じていると、終点、大雄山へ。出ると、すぐに、大き目のステーションビルっぽい建物があり、2階にユニーがある。あのスーパーのユニーである。ユニのあとに「-」と延ばすこの感じが昭和な感じで好きな、あのユニーである。別に、大雄山ならずともあるスーパーですが、何かあるかも知れず、とスーパー好きの自分は、早速入店。そして、その建物から、連絡通路(下に道路が走っている)が2Fで通っており、そこを通って隣の建物に。こちらにはダイソーが!! 登山か旅行か、に来ていたギャルたちも「おおっ、ダイソーがっ」とどよめいている。まあ、小田原から30分なので、そんなに山中でもないわけだろうし、ダイソーは、結構意外なところにもある。しかし、旅行気分でもし来たなら、そこにダイソー、マクドナルドがあるのは。もちろん、地元の人には便利なのである。

 そして、小田原へ。ところで、今日は、この行動は、4時30分ぐらいから6時ぐらいまでの間のことなのですが、カンカン照りで、真昼のようなのでした。小田原では東口へ。長崎屋の近くにアニメイトが入っているショッピングビルがあるらしいので、それを目的地として、歩く。このビルもある商店街的な町並み。一見、商店街でクルマ禁止のような町なのですが、クルマは時々通っている。商店街か、車道でもあるのか、不思議な間隔の通りがあって、そこに長崎屋を発見。その向かいぐらいのショッピングビル、と探すと、それらしいビル発見。あ、3Fにタワーレコードがある。と思うと、そのビルが4Fにアニメイトがあった。タワーとアニメイトが同じショッピング・ビルにあるっ。そしてアニメイトは、さすがにどこの町にあっても、アニメイト然としていて毅然とした感じで清々しかった。さすがに、そのビルを出る頃には、暮れていた。

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