« 8日前 | トップページ | 赤字カットわかめ »

2007年9月 6日 (木)

本八戸

29日(水)は、17時に目黒にいないといけない用事があったため、午前中早々と、自宅に戻って、目黒の用事をすませ、19時。さあ、岩手県への乗りなのだが、朝・大宮に8時50分というなかなかハードな距離のため、前日に、その近くに泊まる事にしていて、しかし、大宮はすでに宿が取れず、浦和で取った。ビルの空き部屋をホテルがわりにしてます的な、なかなかすごいホテルでしたが、ここは本筋ではないので大丈夫。8時30分すぎの大宮というのは、初めての経験だが、先に切符をとっておいてよかった。ものすごく並んでいる。窓口も多くなく、かつ、最も混む時間なのだろう。無事、はやてに乗車。この日の東北は、以前から、くもり後雨的な、とても旅には適していない予報だった。確かに、仙台あたりまでは、どよんどよんとしていた。しかし。ほんと、岩手県入ったぐらいのあたりから、急に晴れてきた。以前も、日本中が晴れていないときに、晴れている山形に向かったことがあるが、こういう状況を見るにつけ、新幹線をありがたく思う(東海道新幹線に乗るときも、地域ごとの天候が一気に変わるのが面白くもある)。さて、八戸着。すっかり、近代的なターミナルになっている。外に出てみるが、しっかり整備されている。ちょっと八戸に来た気がしなかったりする。空気の香りは、東京や大阪のそれと違うのは、すぐにわかるが。静寂さも。さて、30分ちょっと八戸駅周辺を見渡して、さて、八戸線へ。おおっ、冷房なしの扇風機車、時間も時間で、かつ、夏休み中だからか、乗客もそこそこというところ。さて、いやあ、いきなり、これできますか。窓を少し開けて、ちょっと激しめに吹きいる風を顔に当てながらの列車乗り。この感覚、久しぶりです。しかも、結構、陽射しあるのに、日よけをおろす人がほとんどいない。(よく、せっかくいい「外見日和」なのに、全窓日よけ状態で、真っ暗で外が見えない、という状態のことがあるので・・・)少し経つと、「本八戸」。結構な人数が降りていく。そう、ここがどうも八戸の本来のメインストリートのようである。そこから、少し経つと、「鮫」駅。ここでどっと降りる。このあたりまでが、市街地らしい町並みがあるよう。ここから、急に視界も変わってくる。もう、進行左側(そうだろうと思って、もちろん左側に座っている)が、海が一望に、状態。

|

« 8日前 | トップページ | 赤字カットわかめ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92257/16359346

この記事へのトラックバック一覧です: 本八戸:

« 8日前 | トップページ | 赤字カットわかめ »