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2007年9月 8日 (土)

赤字カットわかめ

さて、続き。鮫から、久慈までの間、しばらく、何度も、左手に海水浴場になりそうな(数箇所は多分、そのように利用されているであろう)砂浜を見かける。海からの風を全面に受けつつ(冷房なしで、窓あけてますんで)、久慈14時7分着。この久慈が、結構かなり開けているところで(市ですし)、さまざまな店並みはあり、クルマが通れる道もかなり通っているが、人影はまばらで、食堂っぽいところも見当たらない。(駅前に、観光客用っぽい店はあったと思うが、そこには入らず・・・)地下道があったので、もぐる。駅の向こう側に行く、踏切代わりの地下道。駅舎のある逆側に出るが、そこには、閉店セールをしている衣料品店と、スーパー。やはり、スーパーに入り、どこかで食べられれば、とちくわなんぞを買う。弁当買えばよかったのに、その時なぜか思いつかず。

 15時13分発の三陸鉄道まで、まだしばらくあったが、ちょっと駅も楽しもうと思って、三陸鉄道(JRとはしっかり違う駅舎が建っている)久慈駅へ。売ってます「三鉄赤字せんべい」。買ってみる。海草を入れたクッキー。その名の通り、銚子電鉄のぬれせんべいのような効果を期待したものか。「赤字カットわかめ」というものも売っている。さて、まだちょっとあったが、ホームに回ってみる。すると、どどどっと、団体観光客の一団が2かたまり。先導員の女性も、なのでふたり。べつの会社のツアーなので、やりとりも見ていると面白い。が、これはもう、この列車の座席に座るのは断念して、記念列車っぽい体裁の車両2両編成が来た際に、ちょうど、眺めがよさそうで、個室風(もともとは車掌室だった部分を改装した感じの部分)のところに陣取る。この、団体客は「普代」までだったので、普代以降は、ゆっくりと座席に座ることが出来る。ところで、さすがに観光列車なのか、これまた左手に海が絶景に見えるところで(右手には、滝や川が見えている。実は、どうもこっちが絶景だったらしい)一旦、列車が止まる。そういえば、ワンマン列車だったのだが、次の駅のアナウンスが、ただ駅名を言うだけでなく、名所の説明などもしている。そして、なんか、駅名の前にニックネームのような名前をつけてアナウンスしている。

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