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2008年1月10日 (木)

キッチン・ジロー

少し前、京橋のメディアボックス(旧旧シネセゾン)試写室で試写を見た帰り、近くにある、定食屋風洋食屋に入るのがパターンだった。そう、キッチンジロー。しばらく、その試写室に行く機会がなく(そこでよく試写を行なう配給会社から試写状が来なくなった??。行かなかったから、かも知れませんが)、しばらくぶりに行ったら、試写室に自販機はなくなり(昔はあった)、その試写室のあるビルの近くにあった自販機もなくなり、キッチンジローもなくなっていた。昔、京橋に多くあったオフィスが移転していったからだろうか。

 さて、ちょっと話は変わって、・・・もちろん、おしゃれなレストランは嫌いな自分は、自分なりに落ち着ける店を探すのに苦労する。今でも行くところといったら、新橋のカリカルとか、同じくカレー屋だが地下鉄丸の内の銀座駅近くの地下にあるカレー屋(すみません、名前が出てきません)とか、・・・ぐらいか。秋葉原も、アキハバラデパートがなくなったため、とり丼の店もなくなり、昔から入りたかった(この話は以前に書いた気がする)JR秋葉原の総武線の千葉行き側のホームの奥にあるそば屋(おもはそば屋と思う。ハンバーグ定食もあるが)などが、落ち着ける場所として残っているが、最近、見つけたのが、秋葉原に存在していた「キッチンジロー」だ。すっかり、定番になってしまって、今晩も、そこで済ませた。秋葉原駅の電気街口の、いかにも電気街側でない方(改札出て右側)に出、少しあると展開するUDXビルに向かう大きな歩道橋に上がるエスカレーターであがり、ひとつ道路をまたぐだけにしては大げさな地上遊歩道(でもないか)をちょっと頭上に大モニターに映し出される各CMをも風景にしつつ、5分ぐらいで、またエスカレーターで地上に降り、・・・という道筋で、キッチンジローに赴く。のが、今やお気に入りのルートになっている。この道筋が万博っぽいのだ、少しの瞬間なんですが。それにしても、われながら、食事ひとつにも、微妙なこだわりがあると思う。それは、おいしいランチを出す店、とか、そういう基準で選んでいるわけではないからだ。

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