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2008年6月24日 (火)

金沢八景でのちょっとした後悔

舎人ライナーのことを調べていて知った(ということは、今まで気づいていなかった)モノレール風軌道の横浜新都市交通に乗りに行く。京急といえば、あの京急の親しみやすい雰囲気は悪くなく、品川から横浜までの移動も、時間に制限がなかったらJRでなく京急を使うようになってきた。で、横浜から西へ行く方向は、まだ一二度しか乗っていないので、これも新鮮なのですが、初めて降りる金沢八景駅。なかなか庶民の歴史を感じさせる店が駅前には多かったのですが、そこから、てっきり駅ビル的なビルにたどり着く陸橋と思って上がると、そのビルの横は通るが、そのビルには通じておらず、めざすモノレール?の金沢八景駅に通じているだけのものだった。おっと、これだったら、もう少し駅前を散策するべきだった、と後悔しつつ、ホームへ。この金沢八景駅。ほとんど海の上にある感じで、見下ろすと、海である。そして、この無人モノレール?が、あっという間にすぐ来る。この走行数の多さがいいのかもしれない。何しろ、平日の午後4時とかいう時間ですから、乗客はまばらでまったりとしている。走り出すと、本当にシーサイドラインというだけあって、視界いっぱい海と工場でかなり絶景。いくつか止まると、八景島駅もある。八景島シーパラダイス。当初降りる気まんまんだったのですが、そのシーパラダイス(へ行く気はなく、その手前までだけ行く気だったのですが)まで、ちょっと駅から歩く感じが見えたので(すなわち、駅前には何もない)、降車を取り消し、結局そのまま終点の新杉田まで。本当に、工場地帯の真上を縫うように走る線で、これは通勤時間帯は混雑するだろうな、というのが想像できる。新杉田の駅ホームもいい感じ。ちょっと新杉田駅周辺を散策、都市圏にもある有名チェーンの店がやはり多い中で、駅の隣の商業施設の中で見慣れないカレー屋を見つけて、そこでハンバーグカレー。異常にキャベツが盛られてきた。なかなか晴れた夕方で、このモノレール?からの景色もよいものでした。

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2008年6月15日 (日)

プラモデル的印象の渋谷駅

2か月ぶりの書き込みですが、やはり、鉄道ネタで、まあ、今日ですから、副都心線です。そして、今日は、舎人ライナーも、と思ってましたので、夜に舎人になってしまうのも何なので、そして、もうせっかくだから鉄道ライフを満喫、とばかり、ワザとたまにやる、新横浜から東京を新幹線使いました。18分ののぞみ。全席禁煙で、喫煙ルーム付き、というもの。ここ何ヶ月か、テキストいらずの英会話も聴いていなかったので、グリーンをとるか、とも考えましたが、それはやめたら、正解。西日本のクルマでした。東京からは、普通に山手線で日暮里へ。多分、一度、降りたことはあるはず、という記憶の風景。舎人ライナーとは何かも全く前知識のなかった自分は、レール式ではない交通だというのから知ることに。約20分13駅。幾駅かすぎると、高層ビルなどはなくなって、しかし、高速道路をまたいだり、大掛かりな川渡りが2回あったり、とダイナミックな景色。モノレール的無人運転なので、最後部のパノラマな席に座ることが出来た。ちなみに、土曜だったので、家族づれが多く、子供がみな「まえ、まえ」と、運転手席にあたる席にみな座ろうとしているのが面白かった。そして、この路線、もちろん100%地域住民のための路線ですから、駅の周りにも、一見モノが楽しめそうな建物はありません。終着駅(英語でLASTではなく「FINAL STOP」という表現を使っていて、新鮮でした)の見沼代親水公園に。ここもまた、コンビニとゴルフ洋品店がすぐに見つかるが、この「親水公園」とは?と思って散策すると、噴水というか、水の流れるオブジェのようなものがあるちょっとした一服場所といったスペースでした。さて、何か、昼食に似たものを食べたかったので(昨晩も呑んだくれていたため、横浜を出たのは13時代。なので、この時点で、15時ぐらい)、じーっと、食べ物屋ないか帰りの電車?で下を見ながら探すも、結局、西日暮里まで、見当たらず。そして、帰りは、西日暮里で降りてみる。JRとの連絡通路なる高架通路があるが、JRまで直結しているわけではなく、少し前で、地上に降り、ちょっと迷う。さすがに、西日暮里の駅中で駅そばを食べる。駅そばも、とにかく、初めて入る店はワクワクするんですよね。ここはおばちゃんが、食券を見るたび、「・・・・・いただきました」と声を上げていたのが面白かった。そして、池袋へ。さあ、新副都心線。池袋は、駅が改めてできているわけではないので、ただ、人の波を辿って、エスカレーターを降りていく。なにがなにかわからないうちに、ホームへ。まだ工事中の仮の壁で覆われた部分が多いという印象は受けた。そして、とにかく、電車がなかなかこない、という印象も。さて、ここから、全駅降車へ。雑司が谷駅。ここがかなり地下の様で、何度もエスカレーターを乗り換える。つくばエクスプレスのようにエクスプレスのエスカレーターではないようだ。この雑司が谷駅は、駅を出ると、そこは都電荒川線の鬼子母神前駅がすぐ見えている。鬼子母神までの道が商店街的に楽しそうだが、時間がなく、ここは改めて、ゆっくり散策したい。次の駅、西早稲田駅。ここも、相当地下のようで、出ると、まあ、早稲田大学生用の駅だと思いますが、すごいのは、早稲田の学内敷地内にどうも出口がある、ということ。「理工学部」という出口がある。もちろん、こっちからは出なかったのですが。そして、どの駅でも行なったのが、出た出口と最も遠い出口から入っていたのですが、なかなか別の出口が見つからず、しばらくして、インド料理屋なども気になりながら、駅へ。東新宿。そう、この駅がすごいのは、上り・下りが2階建てになっていることである。(和光市方面が下)そして、ここも駅を出ると、ほぼ何もない(すぐ横にホテルはあるが)が、ここは行きつけの店にできそうな店発見。そば食べてからそんなに時間たっていないのですが、これは食べないと、と食べました。そして新宿三丁目。ここは話題の駅でしたので、新しい出口が気になりましたが、高島屋に直結する出口というのが気になりました。北参道。ここも、駅をあがったところ、・・・さすがにスターバックスが出口の隣にある。そして明治神宮前。ここはイコールJR原宿駅なので、新しい駅というより、アクセスの話。さあ、ラストの渋谷。ところで、初め、一日中混雑しているのかと思ったら、おそらく、通路がすごい広い、ということなどで、比較的スムーズだった。車内も、予想したほど混雑していなかった。やはり、印象は、なかなか電車がこない。ということ。そして渋谷ですが、当初予想していたほど、縦には長い感じはなく、かの「タマゴ」も、確かにわかる。エスカレーターの所要時間はおもったほど長くなかった。また、考えていたほど複雑ではなかった。そして意外に興味を引いていたのが、もういかにも、「これから、東横線もここに入るのだよ」というジェスチャーかと思えるホーム。渋谷駅は、しばらく、現実逃避に使えそうなのですが、さあ、平日がどういう人の流れになるのか。

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