2012年3月28日 (水)

とりあえずは日記的に再開してみる

2年少し、放置したままだったブログを再開したいと思います。というのも、ツイッターを書きつつ、やはり、これは長文で書いたほうが良い、ということがしばしばあり、自分の頭の中の妄想もろもろなどを一瞬で消したくない、という理由があります。そして、過去の記事を読み返すと、旅行を結構しているなぁ、そして楽しそうだなぁ、と。当時は、NHKヘビー・ウォッチャーだった。NHKから離れたのは、『ゲゲゲの女房』の時のタイミングだ。それは覚えている。あの時期、一気に、NHKが、NHKだからこそ許されるリズムなどが、かなりなくなる予感がしたのだ。そこで、テレビから離れることになり、以前に一度はまっていたTBSラジオに戻ることになり、現在に至る。テレビは、ながらができるリズムじゃないが、AMは明らかにそのリズムで、なおかつ、生放送をとにかく探していた。ぺつに自分が接点を持っているわけではなく、リクエストもメールも出さないが、生でないことを知るとシラけるのだった。
話題のとっかかりに、またもやimdbでバースデイ検索。さすがimdbなのは、レディ・ガガはポピュラー度において、ジュリア・スタイルズ、ヴィンス・ヴォーン、ニック・フロストに続いて4位なのか。
そして、自分の興味ある人物のみをピックアップしていくと、マイク・ニューウェル監督70歳か。『ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー』『サイレント・ボイス』『狂っちゃいないぜ』など。ハートウォームとみせかけて、その中にシニカルさが入る。自分の中で、ニューウェルとマイケル・アプテッド監督が時に混同する。そこにブルース・ベレスフォードもちょっと混同する。いずれも、クレバーな作品を作る人たちだと思っている。

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2008年2月 5日 (火)

大変中毒

今週は、比較的平安かと思っていたのですが、そうでなくなってきました。しかし、それも悪くない、なんて思いながら、焼酎グビグビしながら『バンブーブレード』を見ようとしている感じです。土曜夜のTVKアニメ7本立ては、なかなかに図に乗ってる感じで、今だからできる荒業ですが、『true tears』は、いよいよ際立ってきましたね。シーンをつなぐ何気ないカットでの情景画にも命かけてますね、このアニメ。脚本とセリフだけでは伝わらない独特のリズムは、あの独特の絵作りにあるのでしょう。それは『ef』にもいえますが、efのあまりにもポップアートな表現としてのアニメとはある意味両極的な意味合いが。背景でがんばろうとしているのは、『狼と香辛料』もそうなのですが、「狼」の表現がある意味正直すぎるところに反して、「true tears」は、決して正直ではない遊びの色の使い方があります。

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2008年1月 9日 (水)

大変な一日

何かをきっかけに久々に書かねば、と思い、今日は特にネタはないのですが、更新します。いや、それにしても、今日は大変な一日でした。というか、大変な一日、本当に大変な一日が、ここ最近、来る周期が多くなっている気がする。なんだか、大変な一日中毒、というか、大変な一日になっていることを楽しんでいると言うか。

 ちなみに、1/31で閉店と発表された「すみや渋谷店」にも、なんとか、お参りしたいのですが、なるべくいっぱいいっぱいじゃない心持のときに伺いたく、なんとか、いっぱいいっぱいじゃない心持の日が1月じゅうに作れるか、というのがなかなか難しかったりしそうですが、20日すぎごろにはちょっとゆっくりできるのでは、と思ってます。

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2006年6月 1日 (木)

同じ行動の中の違い

流行の、脳についてのどうたらこうたら、で「初めてのことをする」ことが効果的である旨を聞く。全然、初めてではない秋葉原に今日も買物に行きましたが、そば屋で、意識して、その店ではまだ頼んだことのないメニューを頼んだりしてみます。先日は、住み始めて、10年の地域の公園をそういえば訪ねたことがなかったので、ちょっとのぞいてみたりする。まあ、また「ARIA」を引き合いに出しますが、先週のエピソードで語られる「知らないことがいっぱいある、ということは、知るときの喜びを味わえる機会がまだまだいっぱいある、ということ」旨の"教訓"があり、日常の中の新たな発見についてが改めてテーマとして、出てきます。そう、これは"ルーティンワーク"の中に「ルーティン」ではない部分を見出すことでもあり、また「ルーティン」ではない部分を見出す、というのはいわば、感受性をどれだけ高められるか、ということになるのだと思う(これは「ARIA」のメインテーマとも確かにいえる)。感受性が高い=脳にいいことをし続けている結果、ということなんでしょう。繊細さにおいて、がんばらないといけません。

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2006年5月23日 (火)

久々に

2時間30分ほど、シラフの状態で、かなりマジな話を或る方と。まあ、日ごろから思っていることほか(決してグチではない)を話していたのだが、いろんなところで原稿などの形で書く孤独な作業の中での思考とは違うことを改めて感じ、いつもと違う疲れ?が。考えていることを語りつくした感じなのかなぁ。原稿でなく、対話の中で思考をまとめていると、自分の中でだけでない相対的な"思考の位置"を意識します。

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