2005年6月11日 (土)

はじめて書くこと

今までのようなことを書いていて、誤解?されるというか、そんな風に始めには見られない、ということのひとつについて。というのも、今も、(今も)ブログをさかなに焼酎を飲んでいる。さかな、というか、聞き役がブログか(寂しいみたいだな、それは)。それも、今では、面倒くさくなってしまって、テキーラであろうが焼酎であろうがラム酒であろうがバーボンであろうが、いずれも「ストレート」、つまり、ただコップに一回注ぐだけでグイグイのんでいる。よくまあ、これで次の日大丈夫なものだ、と思うが、大丈夫なのです。もともとは、大学時代に、それまで、一滴も飲んでいない(って、そりゃ10代で飲んでないのは、普通だろうが)ところが、いつ、何をきっかけで飲みだしたのかを覚えていないのだが、いつの間にか、大学からの帰り(これもなぜかお気に入りだった)カナディアン・クラブかオールド・フォレスターを買っていた。多分、タイトルがよかったのだろう。自分的には、今飲むと、カナディアン・クラブは甘い気がする。でも、共に自分の中では「旧友」な銘柄ではある。しばらく(カナディアンは、そのカテゴリーに入らないかも知れないが)バーボンにこだわって飲んでいた。かなり、最近まで、そうだった。焼酎は最近からで、あまり、まだなじんでいない。そうだ、ウオッカもいつの間にかフェイバリットなカテゴリーで、冬に「ズブロッカのお湯割り」というやつがたまらなかった。しかし、なんでこんなこと書くかな。どうもサントラ好き(しかもオタク色少し~かなり~入っている?)人間は、アルコール飲まなさそうイメージをとりあえず払拭しておきたかったので。ワインは、未だに苦手なんですよね、飲まないわけじゃないけれど。

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2005年5月11日 (水)

多摩モノレール

以前から気になっていた「多摩モノレール」を全乗する。映画ではありません。路線です。話によると、建築に20年弱かけていた(現在も、志なかばで中断しているのではないか、という説)と思われる、東京の西の森を切り開いた近代都市。いやあ、半端じゃない!!!!! 新百合ヶ丘から、多摩ニュータウンに向けての支線に入ったところから、すでに、万博並みのオーラが。そして、多摩センター駅。つまり、多摩ニュータウンの中心地ですが、ものすごい別世界!!! だから、ここへの来訪をおすすめという話題では決してないのですが、映画どころじゃないことは確かの感動。しかも、今ではありえない都市計画なのは、一目瞭然。ここから、約45分間、西武球場手前で終点となるモノレールに乗る。・・・・なんでしょうね。昨日のハバナと今日の多摩のこの、ふり幅の大きな違いは。とにかく、一度、自身で足を踏み入れた価値は大きい、未来都市のレトロ・フューチャー的な空間、多摩ニュータウンは、感動を与えてくれたのでした。

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